学校に行くということ。
義務教育なら学校に行く必要があるだろう。
ただ、高校、大学に進学するということは義務ではない。
特に大学は進学するしないの自由度が高いだろう。
だからこそ悩むもの。
率直に言えば、
大学に行かなくても充分に食べていける才能があるのであれば、
大学に行く必要はないだろう。
才能、つまり、個人が持つ「何かを作り上げる力」を、
お金で買ってくれる人が沢山いるだろうか。
平凡な人は大学に行った方が良い。
人と違ったことをするのは大学を出て才能を磨き上げてからでも充分間に合う。
平凡な人には大学でのコネクションも有効だ。
コネクションとは才能を埋め合わせるもの。
自分で作ったコネクションは自分の財産だ。
財産を馬鹿にしてはいけない。
依存出来る財産を持とう。
自立を目標と思っているかも知れない。
でも考えて欲しい。
詐欺のような年金と、僅かな貯金と、猫の額のような土地を持っていて、
誰も訪れて来ない「自立した人」と、
短期間でならいつでも泊まりに行ける知人や友人を持って「依存している人」と、
あなたはどちらを選びたいか。
平凡な人は、大学で才能を磨き、コネクションを作るのが有益だ。
依存出来る財産を持とう。
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